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時間は、「縛られる」のではなく、「使いこなす」時代へ

~日経MJ 11月20日号より抜粋~


コネクト22・情報発信担当の岡村です。

 

 

新年のご挨拶が遅くなりましたが、
本年もコネクト22をよろしくお願い申し上げます。

 

 

2021年は「風の時代」と言われているそうで、
年末年始、書店やネット上で関連記事を多く見かけました。

 

「風の時代」とは、2020年の12月から始まる西洋占星術上の一つの時期を表す言葉です。
2020年12月に、社会を表す木星と土星が水瓶座に入り、
更に12月22日には、木星と土星が重なるため、このように呼ばれています。

 

※「風の時代」については、関連記事が多く出ています。
ご興味がありましたら、検索されてみてください。

 

縦の繋がりから横の繋がり、
情報や体験といった目に見えない豊かさ、
物や場所に縛られない生き方など、
コロナ禍を連想させる言葉が多いような印象を持ちました。

 

新型コロナウイルスの感染拡大により、当たり前が当たり前でなくなった事も多くあります。
当たり前だったことが覆る、そんなお話に当てはまる記事を見つけましたのでご紹介します。

 

日経MJの11月20日号の記事です。

 

 

●「1日25時間」生活のすゝめ   11/20号

1日は24時間、24時間は1,440秒、1,440秒は86,400秒―
午前0時に始まった1日は、24時間でまた次の1日になる。
1日の時間は決められていて、変えることはできない。
ただ、本当にこうした区切りで過ごさなければならないのだろうか。
いや、違う。 1日を25分割したり、太陽に任せたり。
「在宅時間」や「おうち時間」など時間との付き合い方が見直されるなか、
時間を使いこなすためのヒントもありそうだ。
※記事より引用


スマートスピーカーアプリ「25時間時計」というものがあります。

 

1日24時間だと、1時間=60分ですが、
1日を25時間と考えた場合、1時間が57分36秒となり、1時間が2分半ほど短くなります。

 

記事にも書かれていましたが、
実際の時刻が13時12分のところ、25時間時計を使うと13時45分になります。

 

この、ちょっとだけ短くなった「約2分半」が、24時間(1日)分積み重なるとちょうど1時間になり、
一日全体で1時間増える計算です。

 

「あと1時間あれば」と誰もが経験したことがあるはずです。
増えた1時間で、読書や、仕事のアイデアを考えるなど、ちょっとした余暇を楽しむこともできます。

 

「新感覚」「おもしろい」といった声が多く、
2020年3月のリリースから徐々にユーザーが増えているそうです。

 

 

東京の調布では、実験的な取り組みをされるお店もあります。

 

Maruta」は、アバウトかつ大胆な営業時間設定が話題を呼んでいます。

 

(引用元:Maruta HP)

 

「お昼頃から日没まで」を営業時間としています。

 

1回目の緊急事態宣言による休業前は、
正午からのランチ(土日祝のみ)と、午後6時からのディナーを提供していましたが、
在宅勤務の普及で地元客が増えたこと、人々の時間の使い方が変わってきたことで、
2020年6月より大きく変更し、結果、お客様の反応は上々で、
「日の傾きを感じられて面白い」
「子供がいるため、ディナーにはなかなか来れなかった」
「来やすくなった」
などの感想も多いそうです。

 

11月末頃は、午後4時半を待たずに日没が訪れるようになり、影響時間は短くなったものの
「しばらくはこのスタイルでやっていきたい」と記事の中で話されていました。

 

 

 

時刻を忘れる?そんな時計も新たに発売されています。

 

まるで万華鏡のようなデザインで、時の流れを美しく芸術的に表現する
Humism(ヒューミズム)』という時計も話題を呼んでいます。

 

秒針、分針、時針はありません。
文字盤の周りにある、黒丸と白丸の位置で時刻を知ることができます。
針がないため、詳しい時間は定かではありませんが、
開発者のデイビット・ジーさん曰く、
「時間は数字ではない」「曖昧なのも悪くない」
そのコンセプトが受けたためか、
2018年に「きびだんご」が実施したクラウドファンディングでは、目標の90万円に対し、
1,280万円近くを集め、
世界50ヵ国で販売をされ、既に2,000本を超えています。


年末に、数年来の友人と電話で近況報告をしたのですが、
20年近く勤めた会社を昨年の夏に退職し、今は起業に向けて準備をしているという話が出ました。
起業準備に専念し、4つの資格を取得したそうです。

 

「企業勤め=安泰だと思っていた私の中の当たり前が、このコロナ禍でガラっと変わった。
価値観や、限られた時間について考えさせられた。自分にできることは何だ?自分が社会に貢献するには何をしたら良いか?
そんなことを自問自答した。」
「働く場所を選ばなくても、どこにいても何にでもなれるし、できることもある時代だからね。」

 

友人の話を聞き、ふと、
昨年の10月から年末にかけ、創業に関する相談のお問合せが増えてきたことを思い出しました。

 

もしかすると、同様の思いを抱えている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

コネクト22では、
・起業を考えているけど、どんな分野でやっていこうか悩んでいる
・こんなことがしたいけど、どうしたら良いだろうか?
といったご相談も受け付けています。

 

お気軽にお問合せください。

 

 

 

 

 

 

 

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